よくある質問

皆さまから寄せられた妊娠・出産・不妊や
当クリニックに関するご質問やご相談を
Q&A形式でご紹介しております。

ご質問はこちらから

よくある質問

胚移植を受けた方

出血があった場合

次回予約日(妊娠判定日)までに出血した場合どうしたらよいですか。

次回予約日(妊娠判定日)までに出血した場合どうしたらよいですか。

少量出血なら様子をみて予約日に来院してください。
生理のように出血が多ければ、来院してください。

出血が多いが来院できない場合はご自身で妊娠検査を行い、陰性であれば貼り薬や膣錠を中止し、予約日に来院してください。
出血が多くて陽性の場合はすぐ来院してください。

胚移植を受けた方

カラーリングやパーマ

美容院でカラーリングやパーマはしてもいいですか。

美容院でカラーリングやパーマはしてもいいですか。

大丈夫です。

胚移植を受けた方

授乳や抱っこ

上の子どもの授乳や抱っこはしてもいいですか。

上の子どもの授乳や抱っこはしてもいいですか。

出血や下腹部痛などがなければ大丈夫です。

胚移植を受けた方

サプリの服用

サプリメントはいつまで飲むのですか。

サプリメントはいつまで飲むのですか。

内服期間は、サプリメントの添付文書にて確認してください。

胚移植を受けた方

予防接種や健康診断について

コロナワクチン・インフルエンザワクチン、また職場の検診を受けてもいいですか。

コロナワクチン・インフルエンザワクチン、また職場の検診を受けてもいいですか。

ワクチン接種してもよいです。胸部レントゲン検査は念のため腹部をブロックしてもらってください。胃カメラは受けてもよいですが、バリウムは避けてください。

胚移植を受けた方

入浴やプールについて

温泉やプールに入ってもよいですか。

温泉やプールに入ってもよいですか。

移植日当日から2、3日は避けてください。また凍結胚移植でエストラーナテープを使用中の方は、剥がれやすくなるのでお控えください。

胚移植を受けた方

体への負担について

重い荷物を持ったり、介護など体に負担のかかる仕事をしてもよいですか。

重い荷物を持ったり、介護など体に負担のかかる仕事をしてもよいですか。

出血、腹痛がなければ無理のない程度に行ってください。

胚移植を受けた方

飲酒について

アルコールは飲んでも大丈夫ですか。

アルコールは飲んでも大丈夫ですか。

飲酒や喫煙は赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があるため、控えましょう。

胚移植を受けた方

性生活

性生活をしてもよいですか。

性生活をしてもよいですか。

移植当日は控えてください。翌日以降は可能ですが、精液中には子宮を収縮させる成分が含まれているため、コンドームを使用してください。

胚移植を受けた方

運動について

運動したり、自転車に乗っても大丈夫ですか。

運動したり、自転車に乗っても大丈夫ですか。

マラソンや筋力トレーニングなどの激しい運動は避けてください。
朝30分程度のウォーキング、ストレッチ、ヨガなどのゆったりした運動はおすすめです。
下腹部痛や出血がなければ、自転車に乗ることも可能です。

胚移植を受けた方

遠出の外出

遠出の外出をしてもよいですか。

遠出の外出をしてもよいですか。

過密なスケジュールは避け、こまめに休憩を取るようにしてください。
新鮮胚移植後の方は、採卵後に卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を起こすことがあるため、基本的には控えたほうがよいでしょう。

胚移植を受けた方

市販薬との飲み合わせ

市販の風邪薬や鎮痛剤を飲んでもよいですか

市販の風邪薬や鎮痛剤を飲んでもよいですか

内服する場合は、必ず事前に医師へご相談ください

妊活・不妊治療

ブライダルチェックの予約

パートナーと一緒にブライダルチェックの検査をしたいです。 予約はどうしたらいいですか?

パートナーと一緒にブライダルチェックの検査をしたいです。 予約はどうしたらいいですか?

ホームページより、「ブライダルチェック」をご予約ください。

パートナー様とご一緒に検査をご希望の場合も、お一人のご予約でよいです。

受付時に、お二人でブライダルチェックを希望とお伝えください。

お産

妊娠中の動悸

妊娠中です。入浴後や長時間外出した時など、動悸がすることがあります。

妊娠中です。入浴後や長時間外出した時など、動悸がすることがあります。

妊娠中は、血圧が下がりやすく、特に妊娠後半期になるほど強くなります。これにより、動悸が起こりやすくなります。長時間の同じ姿勢や入浴が長い場合起こりやすいので、お風呂は短めにし、外出もなるべく短時間にして下さい。気分が悪い場合は、左を下にして横になってください。

お産

妊娠中の血糖値

妊娠中でも高血糖値の検査はしてもらえるのでしょうか?

妊娠中でも高血糖値の検査はしてもらえるのでしょうか?

妊娠を契機に発症する糖尿病もありますので、糖尿病のハイリスク因子を持っている方(頻会の尿糖陽性、肥満、巨大児出産の既往、家族歴など)は、血糖検査または負荷テストを行っています。

お産

妊娠中のSEX

妊娠中の夫婦生活は何週目までは問題ないでしょうか?

妊娠中の夫婦生活は何週目までは問題ないでしょうか?

妊娠初期と末期36週以降は、控えめにしてください。妊娠中は、腹部を圧迫しないような体位がよく、精液は子宮を収縮させるため、コンドームの使用が勧められています。
また出血、子宮収縮、おりものの増加を認めた場合は、外来へ受診してください。

お産

流産手術後の不妊治療

妊娠初期の流産で(掻爬法)処置をした場合、不妊の治療再開はいつからがよいでしょう?

妊娠初期の流産で(掻爬法)処置をした場合、不妊の治療再開はいつからがよいでしょう?

流産手術後、子宮内膜が傷ついていますので、内膜が元の状態に回復するまでまって、不妊治療を開始してください(※最低2回生理を待ってください。内膜が回復します)

お産

排卵日出血がある場合の性交

妊娠を希望しています。排卵の時期に出血がありますが、性交を行ったほうがよいのでしょうか?

妊娠を希望しています。排卵の時期に出血がありますが、性交を行ったほうがよいのでしょうか?

基礎体温をつけていて、低温相から高温相への移行期頃に出血する場合があり、排卵出血または中間期出血といっています、これは生理的なもので3日間くらいで止血します。
この時期に性交をすることで、妊娠の可能性があがります。

お産

妊娠中の腹痛、腰痛について

妊娠中ですが時々下腹部に張りのような痛みがありました。脇腹や腰、お腹の当たりにも痛みがあります。

妊娠中ですが時々下腹部に張りのような痛みがありました。脇腹や腰、お腹の当たりにも痛みがあります。

妊娠中の腹痛は、子宮が収縮するためのこともあれば、腸から来ていることもあります。診察を受けるほうが良いでしょう。

お産

子宮外妊娠後の妊娠・分娩

子宮外妊娠後の妊娠、自然分娩できますか? また、子宮外妊娠になりますか?

子宮外妊娠後の妊娠、自然分娩できますか? また、子宮外妊娠になりますか?

妊娠反応が出たら、まずは子宮外妊娠でないかどうか気をつける必要があります。
一度子宮外妊娠をされている場合、再度おこる確率は高いです。
早めに産婦人科を受診され、こまめにチェックをうけてください。2週間以内に正常妊娠か子宮外妊娠かはわかります。
分娩は、胎児や骨盤に問題ない限り、子宮外妊娠の既往のある方とない方で帝王切開になる確率は変わりません。

お産

妊娠初期の出血

妊娠初期に出血しました。大丈夫でしょうか?

妊娠初期に出血しました。大丈夫でしょうか?

妊娠初期の出血は、無理をしないで経過を見るしかありません。
出血が増えたり、腹痛が出るようなら受診してください。

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